リレーエッセイ<STJ接触篇>⑥ 文化空間の担い手である人間とは――あるひねくれたスケッチ(執筆:勝西 良典)
文化空間を蜃気楼から救い出すために(編集:多田) コロナ禍(下)での文化 ...

文化空間を蜃気楼から救い出すために(編集:多田) コロナ禍(下)での文化 ...
私たちは、「世界」を語っているつもりで「社会(世間)」を語ってしまってはいま ...
(1)<つながり>の空洞化 コロナ禍(下)での文化活動をめぐって始まった ...
何かを指し示すための名ではなく、そのことが不可能であることを示すための名が、 ...
インターフェイス(モニター)を介してしか現実に触れることができなくなっている ...
分かりやすいアリバイづくりに奔走することなく、私たちは、今、どこにいるのかを ...
(※本記事は、北海道大学の2020年度全学教育科目「PMFの響き」において、本紙編集 ...